生理前のイライラは意識改革からスタート!

女性という生き物は、生理前になるとホルモンバランスが崩れてどうしても何らかの変化が起こりやすいですよね。そしてその中でも圧倒的に他人に気付かれやすい症状というのが、この「生理前のイライラ」です。最近は男性も性教育を学校で受けているせいなのか、この女性の特殊なイライラ現象に気付いている人も多くなっているようです。私も例外ではなく、この生理前のイライラにはずっと悩まされてきましたが、最近では落ち着いて対応できるようになってきました。ではどのようにしてこの現象を抑えたのか、早速お話しましょう。

まずは「これは仕方がない現象なんだ」と自分に言い聞かせることから始めましょう。私はよく周囲の人から「何イライラしてるの?こんなことで!」と言われた時期がありました。するとそのときは必ずと言ってよいくらい、生理前でした。その度に少し落ち込み気味だったのですが、あるとき皆に事前に予告したのです。「たぶん、私ね、近日中に生理くる。ホルモンが騒いで私をイライラさせてるのがわかるの!」と予告しておくのです。そうすると不思議なことに気持ちがかなり落ち着くのです。

これは結構いい方法ですよ。なぜなら周囲の人間は私の生理前のイライラに腹立てずに笑い飛ばしてくれるし、私自身も落ち込むことがなくなりましたからね。

心も体もズーン……と重たい時期

私はだいたい、生理一週間前から体の不調が始まるタイプ。
体調面では、とにかく肩が凝って仕方がない!
いつもと過ごし方は変わっていないはずなのに、ひどい肩こりで、ときには頭痛がしてくることも。
ほかには、普段より甘いものが食べたくなったり、眠くて仕方なくなったり、ひどいときには、勉強やアルバイトにも影響してしまいます。
もちろん、気持ちの面でもいろいろな不調が。
イライラしてしまったり、なんだか悲しくなってしまったり……
普段なら気にならないようなことが気になって、人に当たってしまったり、
ちょっとしたミスが重大なことのように感じられて、泣き出してしまったこともあります。
そんなふうに、普段とは違う自分がまたイヤで、負のスパイラルに陥ってしまうというのが、これまでの生活でした。

こういう、つらい症状と付き合っていくうちに、
「一体どうして、こういう症状が出るんだろう?」
と気になり始めたのは数年前。
そこから、勇気を出して病院に行ってみたり、自分でもいろいろと調べていくうちに、
「これは自然なことなんだ」
と、自分の症状を落ち着いて見られるようになりました。
そこからは、普段と違った、イライラしたり、クヨクヨしたりする自分のことも受け入れられるようになり、
今は、「こんなものなんだ」と思うことで、穏やかに過ごしています。
自分の体のサイクルを知ることって、大事ですね。

猫以外に触られるとイライラします

本当に若い10代の頃は生理痛や生理前の不調はほとんどなかったのですが、20代の頃には吹き出物や肌荒れが出るようになり、便秘がちになっていました。30歳過ぎてからはそれプラス生理の始まる1週間~10日前のイライラがものすごく激しいです。
最近は特にひどくて、本当にちょっとした事でイラっときてしまい、通勤の電車やお買いものの最中でも何かの拍子にもめ事になるのでは?と自分自身でハラハラしてしまうくらいです。
家族には特にひどくて、スキンシップで触ってくる旦那には本当に不愉快で本当に嫌でかなりきつく「触るな!」と言ってしまいます。しかし、何か目に見えないフェロモンでも出てるのでしょうか何故か生理前のイライラしている時に限ってやたらと触ってくるように感じます。「生理前はイライラするから触らないで」と伝えても忘れてしまうのか、何度となくそれで揉めているので最近はイライラし始めたら実家に戻るようにしています。
実家は女ばかりで気が楽なのと猫が4匹いるのですがちょっとお昼寝していると猫が周りで一緒に添い寝してくれたり、テレビ見ていると膝の上に座りにきたりするので癒されています。同じこと旦那がやるとイラっとするんですけど・・・。

生理前の私の体の不調

私は、整理が若いころから不順です。でも生理前になると、体調の変化、気分の変化があるので、大抵、もうそろそろ生理になると分かります。生理の5日ほど前から、お腹にガスがたまりやすくなります。おならの回数が増えます。毎回うんざりですが、しかたありません。我慢すると、お腹が張って具合が悪くなってくるので、なるべく動き、トイレにも、いつもより頻繁に通います。生理の直前には、大抵、お腹を下します。一度ぐらいなのですが、急激に、腹痛に襲われ、トイレに駆け込みます。
お腹の調子が悪くなるのと同時頃から、イライラが出ます。晴れ晴れとした気分に慣れず、子どもや主人にも、不機嫌に対応してしまうので、気を付けます。体の不調を感じているときは、なるべく、休むようにしますが、忙しく過ごしてしまうので、せめて、睡眠不足にならないように、過ごします。
毎回ではありませんが、生理前から、生理中、終わりごろまでに、頭痛を起こします。鈍い痛みから始まり、徐々に痛みが強くなり、後頭部、首、肩まで痛くなり始めると、痛みどめを飲みます。横になりますが、大抵、痛みはおさまりません。痛みどめで、痛みが軽くなったら、気分が変わるよう、仕事で、体を動かし、頭痛にしゅうちゅうしないよう、気を紛らせながら過ごします。
生理が終わるころには、体の不調も回復しますが、本当に、毎月、欲、我慢して過ごしているものだと思います。必ず寝込む方もいるそうなので、自分はまだましな方だと思うようにしています。

生理前のだるさやイライラと対処法

生理前に必ず起こる身体のだるさやイライラ。若い時は全くなかったいわゆる生理前症候群というものが最近毎月起こります。
どんな症状かといいますと、まずは生理が終わってから1週間か10日前後に下腹部が痛みます。なんとなく身体が熱くなり微熱かなと思うくらいぽーっとしています。下腹部痛は4日から5日続きます。それだけでなく、かなり些細なことでもイライラします。例えば、買いたかった商品が品切れだっただけでもかなり落ち込みます。なんでこんなにナーバスなんだろうと思うくらいです。そうしているうちに下腹部痛もなくなりイライラもなくなります。そして生理予定日5日くらい前から今度は胸が痛くなります。妊娠しているのかと思うようなバストが大きくなるような軽い痛みと熱っぽさもあります。頭痛がある時も。そして毎日急に悲しくなったりイライラしたり感情が不安定になります。生理3日前くらいには下腹部がかなり痛みます。そして便通がものすごく良くなります。便秘ぎみだった場合は嬉しいほど毎日快便になります。そして激しい腹痛のすぐあとに生理になります。
毎月毎月いやだと思いますが、これはホルモンの変化なのでしかたないですが、何とかアロマテラピーを取り入れる事で解消しています。セージやゼラニウム、ラベンダーなどの精油をお部屋にたいたり、手首に付けたりすると腹痛も軽くなりますしイライラも減ります。これはかなり効果がありますので毎回アロマを活用しています。

生理前症状の数々と対処法

生理7日~10日前より色々な症状が現れます。それは毎回生理前の度に同じものもあれば変化していくもの、突然現れるものなど様々です。

著明な変化としては『浮腫み』です。見た目には足が太くなります。特に膝から足首にかけて太くなります。初めは太ったのかな?と勘違いしたほどでした。他にはお腹回りが異常に膨らんできます。これは内膜組織の増殖による仕方のない膨らみ以外に腸などの浮腫みも考えられると思います。顔にも浮腫みが見られ、時には普段とは全然違う顔になるほどです。

対処法として行っているのは、入浴時のマッサージです。リンパ液を流すことを重点的に考え、耳下から鎖骨に向けて・腋・鼠径部・膝裏のマッサージを行い、続いて末梢から中枢に向けてローラーや、手揉みでマッサージを行い、顔全体のマッサージも行います。お腹はお臍を中心に『の』の字でマッサージを行い、腸の浮腫みを取るようにしています。顔に関しては朝にも浮腫みが復活しているので、化粧水をたっぷりつけた後にマッサージを行います。

肩凝りや頭痛も時々出現し、時にはとても強い痛みに襲われます。そんな時は、肩甲骨回りや肩・首のストレッチと頭皮マッサージを行い対処します。

精神的には何も辛い事が無いのに急に落ち込んだりします。涙が出てきたり、生きてる意味がわからなくなったりと悲観的になり、一種の鬱のような状態になります。特に寝る前に陥りやすく、そんな時には自分は幸せだと思うこと、水を飲んで深呼吸をし落ち着かせます。悪い事は何も考えないように心掛けて寝てしまうようにしています。

吐き気や頭痛など生理前症候群で悩んでいて、サプリメントで緩和させたいと考えている方へおすすめのサプリメントをご紹介しちゃいます。